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11/11のツイートまとめ

afterfinitude01

湯葉、鴨肉、椎茸などが入ったやさしい薄味の天ぷらうどん。最近大阪も少しずつ冬になってきたので、芯まで温まった。(待ち時間一時間弱の人気店だったが、その合間に読んでいた『道徳と宗教の二つの源泉』の「神秘主義」についての考察が非常に興味深かった) https://t.co/QY8UI6aENc
11-11 21:32

田川建三『イエスという男』もリストに入っているのが印象的だ。 https://t.co/UFeKeR5fNm
11-11 21:23

丸善ジュンク堂書店(梅田)での柄谷行人書店。カント、スピノザ、ルソー、ヘーゲル、レヴィ=ストロース、ファノンからサド、フローベール、ベケット、ジョイスといった人文学の洗礼を受けた人なら誰もが一度は読むことになる王道路線(いわゆる「必読書」)が並ぶ。 https://t.co/rVrLr4Susp
11-11 21:22

最新号『群像』(12月号)の「群像新人評論賞発表」での選評は、おそらく評論を書く人への貴重な戒めが含まれている。ドゥルーズやアルトー以後のフランス現代思想を原書の深い精読と斬新な問題提起なく用いること自体が、「凡庸なもの」(熊野)として一蹴される界内の暗黙の了解を示しているからだ。
11-11 12:23

メシアの到来が、ベンスーサンが述べるように「かすかな因果性の戯れ」を排除しないのだとすれば、デランダや李がそのドゥルーズ論で前景化した「純粋潜在性」とユダヤ的メシアニズムにおける到来するものの持つ時間性は異なることになる。それはメイヤスー的な潜勢態概念との差異でもあるだろう。
11-11 10:53

ベンスーサンが『メシア的時間』で展開するユダヤ的メシアニズムにおける「忘れられたものの再来」の観念は決定的に重要だろう。ここにはフロイトのユダヤ性(「失われたものの回帰」)だけでなく、デリダの「原-痕跡」あるいは「亡霊性」が関係してくる。
11-11 10:47

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