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11/25のツイートまとめ

afterfinitude01

この三連休は大阪万博が決定したり、京歩きをしたり、夜更けまで枕頭の書の岩下壮一『信仰の遺産』を読み耽ったり、修道女の像を作ったりしているうちに、あっという間に過ぎていった。その中でも両親がミムネットを飼い始めたことが、やはりここ一番のニュースだった。 https://t.co/9Botvpcju3
11-25 23:36

現代でもアミュレットの持つ力は心理的な次元だけでなく実在的な観点から世界各地で信じられている。最近の私はこのような信が形になったものに関心がある。正確に言えば、私自身が今この時期に何らかの「キリスト教徒として生きた形」を文字とは異なる媒体において残しておく必要性を感じている。
11-25 20:16

キリスト教のアミュレットの歴史には、ペストから守護する魔除けとしてスイスやスペインで17世紀まで実際に用いられていた「ペストのクッション」という代表的なものがある。カバラカ十字架、ネズの小枝、赤い紐2本、聖人画を赤い布で包み込み、これを常に携帯するというもの。
11-25 20:07

昔から聖ヒエロニムス(と聖アントニウス)は洗礼者聖ヨハネの次くらいに好きな男性の聖人で、ライオンの棘を抜いてあげたり、荒野に隠棲して読書に耽るエピソードなど諸々含めて、私の中の聖人像のオーソドックスになっている。アトリビュートは伝統的にライオンと髑髏。 https://t.co/SgbsHADRJJ
11-25 19:47

けがれなき聖母の騎士会入会後、内的な必要に応じて作った石粉粘土製のアミュレットたち。左上から右に聖ジャンヌ・ダルク、聖ヒエロニムス、洗礼者聖ヨハネ、神の印章、アンク型十字架。 https://t.co/eWJB1TpAPg
11-25 19:28

裏面のラテン語は「あなたたちは主の道を準備しなさい、彼の通る道々をまっすぐにしなさい」(マタイ3:3)というヨハネの言葉より。《INRI》の印章はユリウス・ライヒェルト『護符実践術』(1676)にも記載され、レンブラントも使用していた形式(「ユダヤの王ナザレのイエス」の略称)。 https://t.co/AG3MOGpkcu
11-25 19:16

石粉粘土で洗礼者聖ヨハネのアミュレットを作ってみた。モデルにしたのはクリステヴァの『斬首の光景』のカバーにも下絵が使用されいるアンドレア・ソラリオによる《洗礼者聖ヨハネの首》(1507)。 https://t.co/Z4zDkblMhl
11-25 19:10

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