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12/25のツイートまとめ

afterfinitude01

洗礼を受けて十年以上経過して、私は今、ようやくイエスがメシアであったということを肌身で確信した。それまではただ「知っていた」に過ぎない。そして彼が到来するのは二千年前ではなく「現在」(ベンスーサン)だということ。今こそ信仰に目覚める時──その瞬間にメシアは到来する。
12-25 23:18

告白しなければならない──栄光の讃歌の「神なる主、天の王、全能の父なる神よ」を歌っている最中のことだ。この歌の調子、非常に高い中性的な声で歌う前列の天使的な一群。私は以下の点だけをむしろ唯一にして最大の収穫として書き残す。イエスは傷つき、全てを贖い、復活した、メシアその人である。
12-25 23:03

ブーバーが旧約聖書の註解書をライフワークにしつつ、最終的にそれらをメシア論として総括する計画を立てていた事実は、最近の私に大きな導きを与えている。キリスト教徒でない彼は「油注がれた者」をイエスと同一視しなかったが、この計画は最終的にキリスト論として受け継がれる必要がある。
12-25 22:53

かつてヴィリギス・イェーガーは降誕祭についての講演において、クリスマスの真の意味は内在においてキリストを生誕させることにこそあると強調した。アベイヤ補佐司教も同じ趣旨に触れつつ、「絶対に神の力が信じるあなたに訪れる」と力強く語られた。「絶対に」という言葉に私は鮮烈な喜びを感じた。
12-25 22:43

アベイヤ補佐司教が語って下さったのは、イザヤ書を通して人は暗闇の中にいる時ほど光を希求するということ。暗闇の中で待ち望まれたメシアは全知全能の強大な力を持つ者ではなく、最も弱く我々の手助けを必要とする「幼子」として到来したということ。力は弱さにおいて最大になる。
12-25 22:32

大阪カテドラル聖マリア大聖堂にてヨゼフ・アベイヤ補佐司教による降誕祭夜半のミサに参加。一般の方を含め三百人以上が集った。司教の御話、いつ歌っても感動的な聖歌を含め、私がこれまで与ってきたミサの中でも特に素晴らしいものだった。一緒に参加した妹と彼女とも喜びを共有できたことに感謝。 https://t.co/9RfLtQUJZR
12-25 22:22

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