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01/06のツイートまとめ

afterfinitude01

詳しい情報は二月以降に告知できるだろうが、私は様々なレベルで居場所がないと感じるすべての人が自由に信仰を分かち合い、その中から新しい救済の形が生まれることを期待する。それはキリスト教、仏教、イスラム教、無神論など宗派、思想に関わりなく形成される真の家族的な場であることを願う。
01-06 23:10

年末年始を通して、ブーバーの『モーセ』を読み終えた経験は、現在のマンションを離れて来月から一軒家でより多くの仲間を迎え入れるための新しい信仰生活を始める私にとって、まさに希望の松明だった。私はこの家を、私と同じように聖書を学び、新しい教会の形を模索するすべての人に自由に解放する。
01-06 23:00

周知のように、モーセには多くの敵対者がいた。内在において神の言葉を受け取れる彼とは違い、占師バラムは外側からしか神を見ようとしない。最大の反乱者コラは多くの点でモーセに類似するが、神がモーセただ一人を選んだという事実のみを容認できない。ゆえに彼はバアルの信徒と言われる。
01-06 22:43

逆に言えば、モーセの律法に真に忠実な者たちは、最初から約束の地さえもが自分たちの所有物にはならないこと──一切は神のものであることを予め理解していた。ここには自民族に不足しているものへの執着はない。私はこうしたブーバーのさりげない解釈は倫理的にも信頼に足るものであると考える。
01-06 22:37

ユダヤ人はエジプトで寄留者として苦しい日々を経験したのだが、モーセはその土地法において、すべての土地は本来神のものであるから誰の所有物でもなく、寄留している他民族にも苦しみを与えてはならないと規定する。彼らは土地喪失の苦しみを肌身で痛感してきたからこそ、異民族の苦を共有できた。
01-06 22:32

私はこの最も信頼に値した特別な神政的原理の体現者(モーセは厳密には預言者の類型に属さない)に対して、自らの手で土を掘削するヤハウェのめくるめく姿を想像する。土と若葉の薫りを指先に残すヤハウェ──一度は死を与えたいと望むほど愛した男の亡骸を埋葬する、無言の微笑みを浮かべる彼を。
01-06 13:59

モーセの墓はヤハウェ自らが掘ったので墓の所在はイスラエルの民も知り得ないという伝承は、モーセがヤハウェに死を贈与されたことを「栄光」として捉える巨大な精神史的背景の所産ではないか。こうした態度は間違いなくイエスからスヒーダムの聖女に至るまで連綿と続いている。
01-06 13:46

『預言者の信仰』における、恩寵の最古の形態は「血による婚約」すなわち「死の恩寵」である(出エジプト4:24)という言及に触れて、デリダが『死を与える』においてなぜアケダー論にフォーカスしたのか、その関心の謎の一端を垣間見たような気がした。
01-06 13:36

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