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01/27のツイートまとめ

afterfinitude01

現実的には、終末期における医療チームとの人間関係や、ターミナルケア専門の施設を確保できるかといった点も「穏やかな死」を迎える上で重要だと気付かされた。ただ、日本では下記リンク先の厚労省のデータにあるように、ケア病棟で死を迎えられるのは8%に留まっている。https://t.co/rRXVm23PSZ
01-27 13:21

特に第四章「命の終わりに人は何を必要とするか」でエックハルトの「放下」(Gelassenheit)を代表とするキリスト教神秘主義の黙想の伝統が言及される点は特筆に値する。ドイツ国内の統計によれば、五十代から人生上の価値の比重が健康、自然、利他主義、霊性にシフトする人が増加していく。
01-27 13:05

ドイツの終末期医療研究の権威であるG・D・ボラージオ『死ぬとはどのようなことか』読了。医療現場からの生の声が響いてくる。人間は死を意識して初めて人生で本当に大切なものが何かを悟る。近年日本でも議論されるターミナルケアから、スピリチュアルケアと医療実践の可能性まで、極めて有益な一冊。
01-27 12:52

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