FC2ブログ

鈴村智久の研究室

表象文化論、美学の研究者鈴村智久です。哲学・思想ブログランキング総合2位。

01/28のツイートまとめ

Posted by 鈴村智久 on   0 comments   0 trackback

afterfinitude01

ギュスターヴ・モローの《モーセ》(1893)に至ると、ブーバーも指摘していた、エジプト側から見たモーセの「不気味さ」(ヤハウェのいわゆる「魔神的性質」の反映)を湛えていて興味深い。「敵」として見るなら、モーセという男はいわゆる「占い師(魔術師)」よりも得体の知れない存在。 https://t.co/0qwcUweaaV
01-28 23:35

エクス・アン・プロヴァンスの聖救世主大聖堂にあるニコラス・フロマンによるトリプティク《燃える柴》(1476)。モーセ、羊、天使(使者)まではお馴染みだが、燃える柴の上にいるのは聖母マリア。この伝承の出典は前掲論文に記載されていたが、以前訪れた南仏のエクスに実際にあるようだ。 https://t.co/KSTqpac5lD
01-28 23:23

初期フランドル派のディルク・ボウツによる《モーセと燃える柴》(1465-70)。直前の場面(草履を脱ぐ)を右側に描き込んで観者の視線を導く手法はボッティチェリと同様。 https://t.co/6pEWRtoJ3F
01-28 23:09

関連記事
スポンサーサイト



Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://borges.blog118.fc2.com/tb.php/3240-b82ad987