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01/29のツイートまとめ

afterfinitude01

メイヤスーの来たるべき神やドゥルーズの潜在性について考えたテクストも、おそらくこの方向線において有機的な連関を与えられると思う。何よりもまず、史的イエスと同年代である今、洗礼を受けて十年以上経過した今だからこそ、書けるものがあると思う。
01-29 22:30

私は目下、ベンスーサンやデリダが考察したメシア性、ブーバーが練り上げたナービー性という二つの鍵概念から、来たるべき者としてのキリストへ繋げるような宗教論に可能性を感じている(書いてみたい)。それは同時に、旧約と新約のあいだに位置する私の洗礼名について考えることでもあるだろう。
01-29 22:21

私は二十代全般を通じて、実はブーバーを熱心に読むことはなかった。哲学よりもユダヤ教寄り、レヴィナスやデリダと較べるとやや単純な関係概念に収まっている気配がして近寄り難かった。だが今、三十二歳になってようやく彼を旧約のテクストのラディカルな読み手として再評価しつつある。 https://t.co/Pliwr8cMk7
01-29 22:14

少年時代のマルティン・ブーバーは、ある夏に祖父母邸で一頭の馬と強い絆で結ばれる体験をした。後日、彼は悪戯心で馬の頭を叩いてしまった。それ以後、馬の瞳はもうあの時のような種を越えた友愛の念を宿すことはなかったという。この時、彼はその瞳に「裁かれていた」と表現している(『対話』)。 https://t.co/y8teI9u46W
01-29 22:00

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