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03/03のツイートまとめ

afterfinitude01

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03-03 21:10

以前、共作で詩を書いたことのある女性が手紙に添えて、好きな詩人の本を一冊贈って下さったことがあった。私は御礼にプルーストの文庫を贈ったが、今思えば、彼女もまた自分の魂の琴線に触れた存在なら、プロアマ問わずリスペクトするような書き手だった。その詩集は市販されているものではなかった。
03-03 20:58

私は以前から、有名な学者やベストセラー作家よりも、普段は別の仕事をしている人が生き甲斐あるいは趣味に近い形で、自分の存在を痕跡化したものにこそ、密かな影響を受けてきた気がする。そういう点では、私の知っている範囲で、何らかのまとまった形式で作品を出して欲しい方が何人かいたりする。
03-03 20:51

RT @dessinatrice001: 「潜在的なものは、真の生成のための、すなわちnouveauté(新しいもの)の予見不可能な創造のための存在論的な条件である」Q・メイヤスー「減算と縮約」
03-03 19:31

学術書が文庫化すると読みやすくなる、ポケットに入れて持ち運べる、などの利点があるわけだが、実際、私も井筒やクザーヌスの文庫は最近バスタブで読むようになった。文庫のこうした小ささ、手軽さを活かしたフォーマットで一度自分の書いたものを作品化しておきたいという気持ちがある。
03-03 19:19

2019.3.1の時点で原稿の総文字数をカウントして文庫版に各章ごとに割り当てた結果、・メイヤスー論 136p・ドゥルーズ論 82p・ハーマン論 30p・ヨハネ論 24p・総頁数 272p 現状では一番気合を入れて書きたい洗礼者ヨハネ論が足りないことがわかる。せめてあと200頁は足したいところ。
03-03 19:09

もう少し先の話だが、次に出す作品は実はスターブックスかコミックモールに依頼して文庫版オリジナルで考えている。手持ちの井筒俊彦『意識と本質』(岩波文庫)の1頁の文字数は多い時でも700~714文字、総頁数420なので、今回の原稿は目標で文庫換算400~600で想定している。
03-03 19:01

門倉から教えてもらったOrigaの《Inner Universe》は、新居に越してから最初にリビングで流した曲なのだが、今日は執筆中に流していた。定期的に聴き返すBalam Acabの《Regret Making Mistakes》にどこか似ていて、私はクラブミュージック的な曲に心地よさを感じることがある。
03-03 18:49

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