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03/06のツイートまとめ

afterfinitude01

やはりパキラだろうか。 https://t.co/HWuQY6S9WH
03-06 23:48

リビングに置く観葉植物、どれにしようかな。自分が小さくなって幹にもたれかかれる感じの樹木っぽいものがいいのだけれど。
03-06 23:40

まるこが「太陽」だとすると、野口さんは太陽の終わり、つまり「月」である。両者は共に「笑い」を愛し、祖父に溺愛される。まるこの反転した姿。トランプで言えばジョーカー的役回り。だからこそ小出しにしか登場しない。この二人の「合体」の強度において、さくらももこの内面性も垣間見える。
03-06 20:36

『ちびまる子ちゃん』の世界は実質的に「独身OLまるこ」を主人公にした会社内の人間関係をテーマにした作品として捉えた方が今はしっくりくる。小学校低学年にしては大人すぎる心理的な襞が見え隠れするし、皆が外面と内面で何らかの齟齬を来している(途中からたまちゃんのモノローグも介在する)。
03-06 20:30

昔はまるこのお姉ちゃんが一番好きなキャラクターだったな(たぶんそれは私に姉がいないから)。久々に観ると、永沢くんと野口さんのキャラクター造形が突出している気がする。特に永沢くんと藤木くんが持つ奇妙な現実主義には、「常識の哲学」とも言われたブルデューの思考に近いものを感じる。
03-06 20:26

「さくらももこのスピリチュアリティー」という点で思い浮かぶのは、初期のアニメ版にもある「不思議な洋館」の話。二度目に行くと同じ場所なのに消え失せている。個人的にはああいう路線でもっと描いてほしかったが、商業誌の方向性ではなかなか難しかったのかも。
03-06 20:17

『ちびまる子ちゃん』で一番好きなキャラクターは野口さんなのだが、彼女の部屋の蔵書にはユング全集とクリシュナムルティと世界喜劇全集があるようだ。さくらももこには、たしかスピ系の属性もあった気がする...。
03-06 20:14

『推移的存在論』について考察した分(原稿換算13枚)をドゥルーズ論に接続。まずまず捗ると思わず♪で締めたくなるね。
03-06 17:22

やはり府立は最高の執筆環境だな。300万冊の本に囲まれていると、どこで何をどのように参照すべきか、そのマッピングにおいて偶然的効果を期待しやすい。
03-06 17:18

目標500頁の場合、ちょうど原稿の仕上がりは『神の国』サイズになる。おそらくこれくらいの厚さが文庫で主著を出す場合のベスト。(ちなみに、単行本サイズの『推移的存在論』より2mmほど厚い程度。この本自体はそれほど頁数はない) https://t.co/gRBLq55uku
03-06 10:17



仮に前作の文庫換算122頁を合本すると394頁になり、『意識と本質』の分量に達する。アウグスティヌス『神の国』(5巻)で510頁なので、目標500で試算すると、ヨハネ論としてはあと100頁(400字換算175枚)でこの厚みになる。
03-06 10:02

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