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鈴村智久の研究室

表象文化論、美学の研究者鈴村智久です。哲学・思想ブログランキング総合2位。

03/30のツイートまとめ

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afterfinitude01

去年、樹脂粘土で作ったもの。またデザインが浮かんだら、この青薔薇の兄弟でも作ってみたいな。 https://t.co/yaR5FTtL9R
03-30 23:58

ヘーゲルにおけるケノーシス論を読み直すマラブーのアプローチは、メイヤスーが学んだベルナール・ブルジョワの表象論に接続させる議論から急激に面白くなってきた。今、ラトゥールの神論と並行してマラブーのヘーゲルが積極的に参照されている動きがある。
03-30 20:10

漫画やゲームといった日本のサブカルも今や海外市場では90年代と較べると総体的に後退。NARUTOは最初から海外向けを意識していたのでヒットしたが、AKBは後期平成の自閉症的なオタク文化の典型例で輸出には不向き。加えて消費しないミレニアム世代によって国内の市場自体が縮小。けっこう厳しい分析。
03-30 15:05

東京在住のデーヴィッド・マークスによる平成時代のサブカルチャー論。現在の日本のサブカルチャーがなぜ海外輸出において衰弱化してしまったのか、その社会的、経済的背景のついての分析。なるほど、確かに具体例の一部には頷けるところがある。
03-30 14:46

RT @wdavidmarx: Many people followed me yesterday from @Noahpinion for insight on "Japanese cultural change in the Heisei era." My series…
03-30 14:36

この文脈で後期デリダの動物論も接続できる気がする。レヴィナス批判を克服するかたちで、むしろ動物の「顔」の問題系を模索する必要がある。間違いなく旧約には、こうした非人間的なものを媒介にして預言者が超越にアクセスしていた記述が散りばめられている。
03-30 08:57

この記事だけ読むと、ハーマンは多元主義者のようにも見えるけれど、ガブリエルはハーマンを「全てをオブジェクトに還元する還元主義者」として批判してもいる。とはいえ、ハーマンの戦略を神学に応用した場合、新しい人類学をいかにポスト神学的転回に接続させるかがやはりポイントになってくる。
03-30 08:48

ハーマンの視座に立つと、全体を一つに秩序付ける古典的な神ではなく、複数の意味の場から構成される複数の神々を前提にしなければならない。したがってクトゥルフの存在論が肯定されたことと同じレベルで一神教の神も新たに語り直されねばならない。
03-30 08:42

活発化しつつあるオブジェクト指向神学のプログラムについての極めて有益な記事。人間中心主義的な神との関係ではなく、アクターを動物や物にシフトさせること。アニミズムや多神教を一神教と同じくひとつのオブジェクトとして多元的に捉え、相互に発展させること。https://t.co/Tn9FLbyz7d
03-30 08:33

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