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鈴村智久の研究室

表象文化論、美学の研究者鈴村智久です。哲学・思想ブログランキング総合2位。

05/16のツイートまとめ

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afterfinitude01

ちなみに、本書に収録されている『ゴダールのマリア』論は、聖俗の二項対立を俗なるものにおいて止揚する弁証法的なプロセスから読み解いていて、映画を知らない読者にもぜひお勧めしておきたい。なぜゴダールはマリアの裸性をあれほど強調したのか、その理由を掘り下げる重要な考察だった。
05-16 23:10

メイヤスーの意味論を再読していると、彼はイエスを非神話的次元において捉えるブルトマン学派を中心とするプロテスタント神学よりも、むしろキリスト論を「受肉の神秘」(アクィーノの聖トマス)として構成するカトリック神学(特に神秘主義の伝統)により高い親和性があるように感じられる。
05-16 22:57

最近、原稿の息抜きに岡田温司『映画とキリスト』を読んでいたのだが、映画『パッション』の真の原作が実は18世紀ドイツの修道女アンナ・カタリナ・エンメリックの幻視を記録したその著作だったという言及に触れて、彼女の作品に関心を寄せつつある。(ガブリエル・フォン・マックス、1885) https://t.co/LytqauVJ4D
05-16 22:52

とても良い記事だったので、もう一度RTしておきます。
05-16 22:37

RT @aeonmag: Mental disorder didn’t used to be seen as an ‘error’ that needed correcting. Pre-Descartes, psychological distress was underst…
05-16 22:36

RT @Situations01: 【お知らせ】『ヴィスコンティの美学』増補版を発売しました。新たに加筆されたのは以下になります。・十章 ヴィスコンティ家のほうへ――シナリオ『失われた時を求めて』について・終章――悲劇的崇高詳細はAmazonの内容紹介をご覧ください。…
05-16 08:05

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