† ファッション †

Dior Homme×Louis Vuitton

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というわけで、Diorの路面プレビューへ行ってきました。
今回の私の服装は、心斎橋を歩いているオサレな人たちに較べるとあまり大したものではありませんが、靴と鞄とジレ以外はディオールにしました。
ジレはブラックバレットで、靴、鞄はグッチでした。
どちらかというとシックな感じのスタイルだったと思いますが、ジレの方が表はグレーで背中が黒という構成になっているものだったので、少し若者風の印象だったと思います。


生まれて初めて関西最大級のクリスチャン・ディオールへ行ったのでワクワクしていました。
心斎橋には他に、ヴィトンやシャネルなどの高級ブランドの路面店が並んでおります。
歩いている人々も二十代前半~三十代前半が多く、その大半がファッショナブルという印象でした。


肝心の路面プレビューですが、これは招待客専用のイベントだったのでこの日はほぼ貸切状態となっておりました。
オムは地下一階フロアなので、Kさんから戴いた招待状を店員の女性に渡しました。
高級クラブのようなオサレな光る階段を下りていくと、ワッとするような光景が広がっていました。
新作の、まだ雑誌掲載もギャッププレスくらいでしかされていない服が沢山並んでいました。
Kさんが私にすぐに気付いて、それから四十分あまりはKさんに服を紹介してもらったりシーズンのテーマ「石炭」について話してもらっていました。
フロア内にはボーイさんが巡回していて、グラスが空になるとすぐに気付いてくださって注いでくれました。


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私はアイボリー色の服に注目しています。
「石炭」とのことで黒系や、メッシュっぽい灰色的な黒が多かったのですが、アイボリーも幾つかありました。
去年の秋冬シーズンで、黒の冬用ブルゾンと黒のジャケットを買ったので、どうしても色彩的に明るい色を求めてしまうのです。
そういうわけで、アイボリー色のものがあったのが嬉しかった。


ブレスレットなどについても教えてもらいました。
かなり素晴らしいブレスレットが入るようで、こちらなども入荷すれば連絡してくださるとのことでした。
アクセサリー系をあまり普段身につけないタイプだったのですが、今後もっと自分の身体デザインをレヴェルアップしていくためにも、ずっと大切にできるディオールのブレスレットを買おうと思っております。


Kさんの大変親切な説明で、とても貴重な時間を過ごせました。
フロア内には外国人のモデルさんが新作を着て歩いておられて、服の紹介の時に呼び止められたりしておりました。
みんなオサレで凄い世界だと思っていたのですが、実はけっこうふつうっぽいお客さんもいたりして、それはそれで安心したりもしました。


帰りはKさんが今回のイベント用の新作リストブックとコレクションディスクを渡してくださいました。
「うまくいえたでしょうか」と心配なさっておりましたが、「とても御親切に教えていただいて嬉しかったです」と返しました。
退店する時にまで来てくださるマナーは、他の店でもそうですが、とても上品な態度だと思います。



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ところで、せっかく心斎橋にまで来たのだから、何か買おうと思っていました。
出発する前にエルメスに寄りたいと書いておりましたが、前まで来ると閉店していたのでした。
どうしようかな、などと思いつつ、やっぱり春夏なので小物系統が欲しいとのことで、ルイ・ヴィトンへ入りました。



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ヴィトンで、前から気になっていたベルトとペンダントを買いました。
もともとヴィトンのベルトには前から注目していたのですが、数あるベルトのうち、私が買ったこのベルトが一番突出して美しく光っていました。
店員さんは、(高校時代の英語の先生に似ていました)とても親切で、最高のマナーで接客してくださいました。
私も礼儀正しく受け答えしておりますと、このベルトの革の部分の模様とお揃いになっているペンダントでお勧めの作品があるとのことで、紹介してくださいました。
ベルトとペンダントで揃える、という買い方はハッと「これは巧い買い方かもしれない」と思って、ショーケースの中のそのペンダントを拝見させてもらったのでした。

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シックで、しかもクラシックでどこか愛らしいペンダントで、すぐに気に入りました。
ギラギラした十字架のペンダントも持っているのですが、本当に大切にできるのはこういうシックでシンプルなものなのかもしれない、と思い、ベルトとセットで購入することにいたしました。


これから夏になり、暑くなってくると首筋が大きく開いたTシャツなども着る機会が増えてきます。
そうすると、首元がどこか寂しくなる。
そういう時に、ヴィトンのこのペンダントをつけて、なおかつベルトも同じ柄で合わせるとオサレな気がしました。


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というわけで、今回はDiorの路面プレビューの帰りに、ヴィトンでベルトとペンダントを買う、という一日になりました。
心斎橋から帰るルートに梅田で乗り換えがあるので、メンズ館に寄ってTシャツなども見ておりましたが、無計画な買い方は控えたくなり、そのままヴィトンとディオールの鞄を提げて帰宅したのでした。
衝動買いで、「あっ、これいい! 」という買い物よりも、雑誌を見たりして入念に考えてから私はブランドの商品を買います。

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最後に、今日見たあらゆるオサレなものたちの中で、一番私がときめいたのは、実はこの方です。
今日の一番のオサレさんだと思ったわけですが、ヴィトンのカタログに掲載されているライオンです。
それにしても、なんだか可愛らしいですよね。
ヴィトンの有名な模様も、白地だと全く印象が華やかで美しくなるのだと思いました。


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