† 存在論 †

鈴村智一郎からの、お知らせ


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by Steve Hanks

星空文庫様にて、「M・ハイデッガー論集成」を掲載させていただきました。
哲学的エッセイという仕立てで、全部で五つの草稿になっています。
基本的に、ハイデッガー全集を私が読解して「感じたこと、考えたこと」はこの五つの草稿にほぼ結晶化されております。
ハイデッガーに関心のある学生の方も、あまり哲学に関心のない女性の方にも、メッセージとして伝わるものは必ずあると確信しておりますので、また御時間がある時にでも是非、お読みくだされば幸いです。

例によって、各草稿のタイトルだけアップしておきます。

M・ハイデッガー論集成 a 「<最後の神>とは何か」

『有と時』と並んでM・ハイデッガーのもう一つの主著とされる、名高い衝撃作『哲学への寄与論稿』をめぐる哲学的エッセイ。 とりわけこのページでは、彼の「最後の神」についての核心に迫る。

M・ハイデッガー論集成 b 「若き日のハイデッガーに取り憑いたテーマとは何だったのか」

若き日のハイデッガーが書き上げた、『有と時』のプレテクストである幻の神学論文『アリストテレスの現象学的解釈』をめぐる、哲学的エッセイ第二草稿。

M・ハイデッガー論集成 c 「ハイデッガー時間論の解明」

ハイデッガーの謎に包まれた「時間論」における「永遠」の概念を知るために、主著の一つである『現象学の根本諸問題』へと立ち向かう哲学的エッセイ集、第三草稿。

M・ハイデッガー論集成 d 「存在論的<不安>の核心に迫る」 

ハイデッガーの代表作である『有と時』の中で、現代社会にも強いメッセージ性を持つ「不安」について、存在論的に分析する哲学的エッセイ集、第四草稿。

M・ハイデッガー論集成 結論 「 21世紀のハイデッガーは、カトリック教会を何と心得るか」

20世紀における、「ハイデッガー」という名の衝撃の意義と、21世紀を生きる我々現代人にとっての、「これから」について。 ハイデッガーをめぐる哲学的エッセイ集、最終草稿。




→ 「 鈴村智一郎 星空文庫 」

どうぞこれからも、鈴村智一郎を宜しくお願い致します。
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