† ファッション †

最も高貴で美しいアクセサリーとしての、ティアラ

Tiaras: A History of SplendourTiaras: A History of Splendour
(2001/12)
Geoffrey C. Munn

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貨幣には還元できないほど、貴重なアクセサリーがこの世界には存在します。
王族のみが、それも特別なセレモニーの時にのみ、身につけた「ティアラ」がまさにそうです。
今回は、そんな世界の至宝を集めたコレクションから、私が美しい、と感じたティアラをご紹介致します。

画       像 051

1815年にイタリアで作られた、ローマ式のティアラです。
こちらは黄金の薔薇に、美しい葉が絡まったようなスタイルです。
植物をモチーフにしたデザインは、ティアラにおいて非常によく見受けられるスタイルです。

画797999

左側の植物模様のティアラも、古代ローマ式にデザインされた20世紀初頭の作品だということです。
ローマ式、というのは、要するにサッフォーの絵に見受けられるような「草花のアーチ」スタイル、ということなのでしょうね。

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こちらは、1912年にバロン・ピエール・デ・ギンズブルグという方がロシア王朝式のスタイルで作った、ダイヤモンドがベースのティアラです。
プリンセスらしい、非常にスマートなティアラですよね。

画89070

この、華麗な花びら型にデザインされたティアラも、ダイヤモンドが散りばめられています。
これは、1923年4月26日、ジョージ6世と当時の若きエリザベス女王が結婚する時に、彼女が髪に飾っていたものです。
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