† 文学 †

ヤン・ファーブルの詩のフラグメント

多分ひとつしかもうすることはない
神の腹に噛みつくこと
噛んで離さない
神の血が噴き出て
それに洗われるまで噛み続ける
自分を清めてはならない
神は私を盲目にするからだ


ヤン・ファーブル「ひとつの部族、それが私」




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